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便秘は軽んじるものではない

便秘は軽んじるものではない

先日、入院した友人のお見舞いに行ってきました。

友人の病気は軽い胃のトラブルということでしたが、大事をとって数日入院をすることになったそうでした。入院と聞いたときは驚きましたが、とりあえず大事では無いと知り、また、お見舞いした時も元気だったのでなによりでした。

病気の原因は、ストレスが大きく関係していたとのことです。彼は仕事人間でいつも職場ではピリピリしているそうですから、それが積もり積もったのでしょう。入院を良い切欠として少しは穏やかになればと思っていたのですが、入院によって逆にいらぬ不満を溜め込んでしまっているようでした。

私が見舞っている時も、元気は元気でも仕事の心配や愚痴ばかり。私はそれを聞きなれているので苦ではありませんでしたが、その不満の対象が仕事ではなく別のところに向けられた時はさすがに、彼をなだめました。

病室には他の患者さんもいて、一人高齢のおじさんが入院していました。その人が入院した理由は便秘らしいのですが、彼いわく「便秘くらいで入院なんて……」ということでした。

ですがそれは偏見というものです。高齢の方は、胃腸の働きが弱ったり筋力が低下することで、若い人よりも便秘になりやすいのです。便秘の具合も酷くなりがちです。若い男性はあまり便秘にはならないので理解できないようですが、かなり辛いものなのです。

そして便秘が引き起こしてしまう弊害も軽視できません。便が体内に滞っていると、便の持つ悪い成分が血中に流れ出し、体内環境の悪影響となってしまうのです。また、腸内環境の悪化は肌にも悪いとされています。美容健康と便秘は深いかかわりがあるのです。

こんなことを友人にちゃんと説明したら、素直に理解してくれました。彼は別に人が悪いわけではなく、単にストレスが溜まってピリピリしているだけなんです。ものごと是非はちゃんと分かる人です。

私は便秘に悩まされたことはありませんが、妻が苦労していた時期があるので辛さはよく理解しています。最初は私も侮っていましたが、その際にいろいろ調べ、軽視できないものなのだと知ることができました。

みなさんも、自分の周りに便秘で悩んでいる人がいたら、それ軽んじて見るのではなく、辛さを理解してあげてくださいね。

横浜の婚活パーティー

晴れは大好きだけど雨も好き

今年の梅雨はどれくらいの期間でしょうかね? アウトドア派の行動力がある人は毎年それが気になって仕方が無いことでしょう。私も外で遊ぶのが大好きな人間なのでやはり気にはなります。しかし私は、梅雨の期間が長ければ嫌で短いと嬉しいという感じはあまり持っていません。というのも、雨がそれほど嫌いでは無いからです。

普通でしたら雨の日は晴れの日と比べて行動が限定されてしまうので嫌に思われがちです。ですが雨の日ならではの景色に眼を向けてみると、意外と雨も素敵に感じとれるようになるものです。

私が「雨も悪くないな」と思うようになったのは、学生時代のTVゲームによります。当時嵌っていたRPGのゲーム内では、季節や天気の変化がしっかりと設けられており、まるで現実世界のような暮らしが再現されていました。そして雨の日しか起きないイベントがゲーム内にはあり、それが切欠で雨の日の楽しみを意識するようになったのです。まさかゲームからこんな自然の違いを楽しむということを学ぶとは思いもよりませんでしたよ。

その出来事以降、私は雨降る休日に公園に行ったり、街へ買い物に行くのが楽しくなりました。「あぁ、雨の日は人が少ないなぁ」「雨の日はこんなに川の流れが激しいのか」など、たくさんの変化を感じとることができるようになりました。

社会人になり、車という移動手段を得てからは、なおその雨の日に対する楽しみ方は増しました。「前に訪れた観光地は雨だとどのような感じなのだろう?」。その思いから、雨の休日に高速道路を永遠走って地方まで出かけることも少なくありません。

雨の日の観光地、特に山や海は案の定人が少なくて新鮮です。そこに訪れるといつも行くカフェも空いていてのんびり過ごせます。店員さんも暇そうにしています。普段なら忙しく接客しているお店の人とのんびり話せたりできるという楽しみもあります。

確かに晴れか雨のどちらが好きと言われれば、私も晴れが好きと答えるでしょう。でも、雨が嫌いという答えは決してありません。正確に答えるとしたら、「晴れは大好きだけど雨も好き」です。

雨の日は自宅に引きこもっている方。思い切って雨の下に飛び出してみてはいかがですか? 色々楽しいことはたくさんあります。雨に濡れるのが嫌? いえいえ、濡れるのもたまには悪くないものですよ(笑)

便秘は軽んじるものではない